★被爆者の声をうけつぐプロジェクト50 に参加しませんか?






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2006年08月04日(Fri)
★被爆者の声をうけつぐプロジェクト50 に参加しませんか?
いまから50年前の1956年8月10日、広島・長崎の「あの日」を生き抜いた被爆者は全国組織、日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)を結成し、核兵器廃絶と自らの生活と健康を守るたたかいに立ちあがりました。

それから半世紀、「平和の危機」といわれる時代に、私たちはヒロシマ・ナガサキをどう受けとめ、どう受けついでいけばよいのでしょうか?やがてヒロシマ・ナガサキの被爆1世がいなくなる将来もみつめて……。

――私たちは2006年10月日本被団協創設50年オメデトウのイベントを開催し、それを機に「被爆者の声をうけつぐプロジェクト50」をスタートさせました。

プロジェクト50では、
1)「受け継ぐ」想いや実践、アイディアをゆるやかにつないでいこうと、毎月第3木曜日18:30〜上野・御徒町にて交流会を開催しています。ヒロシマ・ナガサキのこと、あるいは被爆・戦争体験の継承に関心を寄せるかた、どなたでも参加できます。サロン的な雰囲気で、ざっくばらんにやっておりますので、友人・知人をお誘いあわせのうえお気軽にどうぞ。関連する話題の持ち込みや、「●●をしたいんだけど、どうすればいいかなあ」などの相談も歓迎です。

2)交流会などをつうじて、各方面で思い立った人が、自分の得意分野や好きなことをいかして、継承とその発信の実践の輪が広がっていくことを願い、プロジェクト50はアイディア、ネットワーク、宣伝などいろいろとバックアップします。
 被爆者のみなさんと共同して各国大使館への訴えを行う「大使館ツアー」、被爆をテーマにした映画祭、日本平和学会アート企画への出展、あるいは写真展の開催、被爆者の証言をききとる継続的なとりくみなどが、企画されています。

3)あなたのアイデアや関連情報を募集しています。「おもしろそう」「やってみたい」「いいアイデアがある」と思った方、あるいは既に「こんなことしてる」という方、下記の連絡先までご一報ください。

みなさんの参加・参画を心から歓迎します。


お問合せ:
被爆者の声を受け継ぐ プロジェクト50
  オリーブの樹 法律事務所内 田部(たべ)
   TEL 03-5807-3101 FAX 03-3834-2406
   E-mail hibakusha50@hotmail.co.jp
〒110-0015  東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3F
オリーブの樹 法律事務所内 田部 気付



   


毎月第3木曜日18:30〜     上野御徒町にて開催中
 被爆者の声をうけつぐ交流会          関心ある方どなたでもどうぞ


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ヒロシマ・ナガサキの被爆体験を持たない私たちは、体験者の証言や思いを、どう受け継ぎ伝えていくことができるのでしょうか? そもそも、体験のない者がヒロシマ・ナガサキを継承するとは、どういうことなのでしょうか?

カレンダ
2006年8月
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