オープニングイベント 10月15日(日)午後、早稲田大学の大隈ガーデンハウスにて






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2006年08月04日(Fri)
オープニングイベント 10月15日(日)午後、早稲田大学の大隈ガーデンハウスにて
 このプロジェクトのオープニングイベントを10月15日(日)午後、早稲田大学の大隈ガーデンハウスで開催します。
一部では、日本被団協結成当時を当事者のインタビューなどで振り返り、被爆者運動の原点を見つめます。
二部は、ヒロシマ・ナガサキと世界のヒバクシャを結びます。現場をよく知る鎌仲ひとみさんや森住卓さんらジャーナリストが映像を交えて語ります。イラク戦争についてもふれられることでしょう。
三部は、憲法9条など「平和の危機」ともいわれる時代、ヒロシマ・ナガサキを現在・
未来の問題としてどう受けとめ、受けついでいくのか、実践し模索する若い世代が語り合います。
関連行事やとりくみの紹介、あるいはミニコントも検討中です。終了後にはネットワークを広げ、深める楽しい交流パーティーも開かれます。






   


毎月第3木曜日18:30〜     上野御徒町にて開催中
 被爆者の声をうけつぐ交流会          関心ある方どなたでもどうぞ


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ヒロシマ・ナガサキの被爆体験を持たない私たちは、体験者の証言や思いを、どう受け継ぎ伝えていくことができるのでしょうか? そもそも、体験のない者がヒロシマ・ナガサキを継承するとは、どういうことなのでしょうか?

カレンダ
2006年8月
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