被爆者の声をうけつぐプロジェクト50に期待しています。






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2006年08月04日(Fri)
被爆者の声をうけつぐプロジェクト50に期待しています。
 被爆者がいなくなったあと「原爆の悲惨」がどう伝えられるだろうか。
ヒロシマ、ナガサキの風化が進むのを目の当たりにすると、気がかりでなりません。61年の前のことですから、普通ですと当たり前。
しかし、ふたたびヒバクシャをつくりだしてはいけない、核兵器はもともと人類とは共存できないし、させてはならないとの被爆者の願いは人類共通のものになって欲しいと思うのです。
 被爆61年、日本被団協結成50周年にあたり、たくさんの若い人々が被爆者の思いを受け止めて下さり、さまざまな取り組みを準備されていると耳にしますと嬉しくなります。大変期待しています。

田中煕巳(日本被団協、長崎で被爆)


   


毎月第3木曜日18:30〜     上野御徒町にて開催中
 被爆者の声をうけつぐ交流会          関心ある方どなたでもどうぞ


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ヒロシマ・ナガサキの被爆体験を持たない私たちは、体験者の証言や思いを、どう受け継ぎ伝えていくことができるのでしょうか? そもそも、体験のない者がヒロシマ・ナガサキを継承するとは、どういうことなのでしょうか?

カレンダ
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