被爆者と一緒にお話しに行きませんか?






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2007年01月24日(Wed)
被爆者と一緒にお話しに行きませんか?
「ヒロシマ・ナガサキを受け継ぐ会(準備会)」では毎月一回、東京都内在住の原爆被害者(被爆者)を少人数で訪ねて、一緒にお話する集まりをもっています。大人数で一方的に聞くスタイルでは聞くことのできないような貴重なお話が、会話の中でポッと飛び出すことも。被爆当時の悲惨な状況を聞くだけではなく、その人がその後どのように生きてこられたのかといった話もじっくりとお伺いします。

今月訪問するのは、大田区の「被爆者の会」の会長をつとめる米田チヨノさん(80歳)。横浜市青葉区のご自宅でお話を伺います。米田さんは、長崎で19歳のとき被爆。右手に骨が見えるほどの重症を負い、背中は触ると皮がずるっと剥けるような大ヤケド。今も、右手は内側に捻じ曲がったままで、背中にはケロイドが残っているそうです。

なお、参加を希望される方は、事前に urespa99@hotmail.com(布施)までご連絡ください。なお、当会では、ゆっくりと被爆者のお話を聞き、質問や意見交流などもできるよう、参加人数は10人以下と制限させていただいていますので、あらかじめご了承ください。

【集合時間】1月27日(土) 13:30
【集合場所】東急田園都市線青葉台駅改札口
【会場】米田さんのご自宅
    14:00〜16:00の予定
【地図】(未公表とします)

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毎月第3木曜日18:30〜     上野御徒町にて開催中
 被爆者の声をうけつぐ交流会          関心ある方どなたでもどうぞ


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ヒロシマ・ナガサキの被爆体験を持たない私たちは、体験者の証言や思いを、どう受け継ぎ伝えていくことができるのでしょうか? そもそも、体験のない者がヒロシマ・ナガサキを継承するとは、どういうことなのでしょうか?

カレンダ
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