被爆者と一緒にお話しに行きませんか?






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2007年02月16日(Fri)
被爆者と一緒にお話しに行きませんか?
「ヒロシマ・ナガサキを受け継ぐ会」では毎月一回、東京都内在住の原爆被害者(被爆者)を少人数で訪ねて、一緒にお話する集まりをもっています。大人数で一方的に聞くスタイルでは聞くことのできないような貴重なお話が、会話の中でポッと飛び出すことも。被爆当時の悲惨な状況だけではなく、その人がその後どのように生きてこられたのかといった話もじっくりとお伺いします。

今月訪問するのは、三鷹市にお住まいの出島艶子さん(79才)。出島さんは、爆心地から600メートル(!)の至近距離にある職場(中央電話局)で被爆。気がつくと外の道路の真ん中に座っており、顔や全身から血がたらたらと流れていました。原爆で父、姉、弟を失い、戦後これまで「やっとの思いで生きてきた」いいます。今回は、出島さんのご自宅にお邪魔して、お話を伺います。

【日時】2月24日(土)13:30〜15:00
【集合場所】京王線調布駅改札口に13:00
【会場】おばあさんのご自宅(駅から遠いです。2Kmくらい)
【地図】(未公表とします)
【当日の連絡先】 090−2534−6450 (小林)

参加を希望される方は、事前に urespa99@hotmail.com (布施)までご連絡ください。なお、当会では、ゆっくりと被爆者のお話を聞き、質問や意見交流などもできるよう、参加人数は10人以下と制限させていただいていますので、あらかじめご了承ください。


   


毎月第3木曜日18:30〜     上野御徒町にて開催中
 被爆者の声をうけつぐ交流会          関心ある方どなたでもどうぞ


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ヒロシマ・ナガサキの被爆体験を持たない私たちは、体験者の証言や思いを、どう受け継ぎ伝えていくことができるのでしょうか? そもそも、体験のない者がヒロシマ・ナガサキを継承するとは、どういうことなのでしょうか?

カレンダ
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