3月3日(土)10時〜公開シンポ   「知らされなかった核兵器の脅威」    <品川・明治学院大学>






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2007年02月20日(Tue)
3月3日(土)10時〜公開シンポ   「知らされなかった核兵器の脅威」    <品川・明治学院大学>
 原爆症認定集団訴訟を入口に、ヒロシマ・ナガサキ原爆による低線量放射線の内部被曝問題に光をあてるシンポです。「放射線の安全性基準」を問い、さらに地球規模に広がる被曝問題とも切り結ぶ議論が展開される予定です。核廃絶を展望して……。

   テーマ1)なぜいま原爆症認定集団訴訟なのか
   テーマ2)残留放射線と内部被曝
   テーマ3)封印されたヒロシマ・ナガサキ


日時 2007年3月3日(土) 
    午前10時〜午後5時15分
場所 明治学院大学白金キャンパス
    本館10階 会議場 


アクセス方法は下記のURL参照
 http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/
 〒108-8636 東京都港区白金台1-2-37


 入場無料
 ※満席の場合、入場をお断りすることがありますので、予めご了解下さい。

共催 明治学院大学国際学部付属研究所
   グローバルヒバクシャ研究会

◆内容詳細◆

10:00 主催者問題提起 
  高原 孝生(明治学院大学国際学部付属研究所)

10:15-12:00 
 テーマ1) なぜいま原爆症認定集団訴訟なのか
甲斐 昭(愛知訴訟原告・被爆当時18歳。広島原爆投下後に救援活動に従事)
友谷 幾(東京訴訟原告の故・齊藤泰子さんの母。当時4歳の娘とともに入市被爆)
樽井 直樹(弁護士・愛知弁護団)
司会及びコメンテーター・田部 知江子(弁護士・東京弁護団)

【12:00-13:30  ランチタイム】 ※資料映像上映予定

13:30-15:00
 テーマ2) 残留放射線と内部被曝
沢田 昭二(名古屋大学名誉教授・素粒子物理学)
齋藤  紀(医師・福島生協病院(広島市)院長)
コメンテーター・内藤 雅義(弁護士・核兵器廃絶市民連絡会)
司会・大木 昌(明治学院大学国際学部付属研究所)

【15:00-15:30 コーヒー・ブレイク】

15:30-17:00 
 テーマ3) 封印されたヒロシマ・ナガサキ
高橋 博子(広島市立大学広島平和研究所)
永井  豪(岐阜新聞 編集委員・論説委員)
コメンテーター・竹峰 誠一郎(早稲田大学・院生)
司会・孫 占坤(明治学院大学国際学部付属研究所)

17:00-17:15 まとめ&お知らせ
     中川 重徳(弁護士)

◆お問い合わせ◆
● 明治学院大学国際学部付属研究所  
 iism@k.meijigakuin.ac.jp 
※件名に『33シンポジウム』と書いて問合せください。
● グローバルヒバクシャ研究会 globalhibaku@yahoo.co.jp
 TEL.03-5287-3750(諏訪の森法律事務所気付)

※3月3日シンポのビラは、下記を参照ください。
 http://sympo.exblog.jp/4761229/


   


毎月第3木曜日18:30〜     上野御徒町にて開催中
 被爆者の声をうけつぐ交流会          関心ある方どなたでもどうぞ


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ヒロシマ・ナガサキの被爆体験を持たない私たちは、体験者の証言や思いを、どう受け継ぎ伝えていくことができるのでしょうか? そもそも、体験のない者がヒロシマ・ナガサキを継承するとは、どういうことなのでしょうか?

カレンダ
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