和光大オープン・カレッジ「ヒロシマ・ナガサキ平和学」&「歩く平和学」  ただいま申込受け中(4/16迄)!






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2007年03月21日(Wed)
和光大オープン・カレッジ「ヒロシマ・ナガサキ平和学」&「歩く平和学」  ただいま申込受け中(4/16迄)!
2007年度 和光大学オープン・カレッジ(市民講座)
  ただいま 申込み受付中(4月16日まで)!!
<7・8月>「ヒロシマ・ナガサキ平和学―被爆62年目の夏を前にして」(土日午後5回×2コマ) 
<5〜7月>「歩く平和学―平和博物館・戦争博物館をめぐる」(土曜午後5回×2コマ) 
http://www.wako.ac.jp/kaihou/form/alldata.php#category5 
*高校生から、どなたでも参加できます。
*申込方法は、本文の一番後ろに記してあります。
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<講座名>
ヒロシマ・ナガサキ平和学―被爆62年の夏を前にして
●概要
北朝鮮の「核実験実施」を機に、「核武装論を議論すべき」との声が政府閣僚からも聞かれます。「被爆国ニッポン」と言われますが、どこか空虚に響きます。被爆から62年を迎えるヒロシマ・ナガサキを、イラク戦争やグローバル・ヒバクシャなどとも切り結びながら掘り下げます。体験を有する「語り部」なき将来を見据え「継承」のあり方も考えます。
●開講日程
<1>7/7(土)<2>7/21(土) <3>7/28(土) <4>8/18(土) <5>8/19(日)
7月=14:40〜17:50、8月=14:00〜17:00(5回×1日・2コマ=10コマ)
●会場
7月=「ぱいでいあホール」(小田急線・鶴川駅前すぐ)
8月=フィールドワーク先へ現地集合・解散
●受講料 15000円+教材費等200円
*和光大学オープンカレッジには入会金は必要ありません。特典として大学図書館が無料で利用できます。
*高校生・和光大学生には特別割引制度があり3000円になります。
●募集人数 20名
●テキスト
 『<市民講座>いまに問うヒバクシャと戦後補償』(凱風社) ※初日に購入
Q.フィールドワークはどこに行くのですか?ゲストは誰か呼ぶのですか?
A.2回目に、広島・長崎の被爆者団体、日本被団協の事務局長を務める田中熙巳さんをゲストに迎えます。また8月の2回は、共にフィールドワークを行い、丸木美術館(写真展「在外被爆者」開催中)や第五福竜丸展示館を考えています。

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<講座名>
歩く平和学―平和博物館・戦争博物館をめぐる
●概要
毎年夏になると「戦争体験」の継承が問題となります。しかしただ継承を叫び、風化を嘆くだけでよいのでしょうか。「平和の危機」とも言われる現在、首都圏近郊の平和博物館・戦争博物館をめぐりながら、「受け継ぐ」ことを掘り下げます。時にゲストも交えながら学ぶと共に、「伝え方」「受け止め方」「発信のやり方」、アジア・太平洋戦争を記憶し続ける意味を、世代を超えて模索します。

●開講日程
<1>5/12(土)<2>5/26(土)<3>6/23(土)<4>7/14(土)<5>8/11(土)
13:00〜16:10(5回×1日・2コマ=10コマ)
*博物館の都合上、時間が前後する場合があります。
●会場
博物館現地集合・現地解散。但し5/12のみ「ぱいでいあホール」(小田急線・鶴川駅前すぐ)
●受講料 15000円+教材費等200円
*和光大学オープンカレッジには入会金は必要ありません。特典として大学図書館が無料で利用できます。
*高校生・和光大学生には特別割引制度があり3000円になります。
●募集人数 20名
Q.博物館はどこに行くのですか?ゲストは誰を呼ぶのですか?
A.2回目は、リニューアルされたばかりの「東京大空襲・戦災資料センター」に出かけ、東京大空襲遺族会・会長を務める星野ひろしさんをゲストに迎えます。他に昨今の情勢を踏まえ、「慰安婦」問題を中心にした「女たちの戦争と平和資料館」や、新大久保のコリアン街にある「高麗博物館」などを考えています。

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<担当>
竹峰誠一郎=1977年生、和光高校、大学を経て、現在早稲田大学大学院生。国際関係学専攻。平和研究を主に行い、NGO活動にも関わる。主な著作は『隠されたヒバクシャ』(凱風社、共著編)、『いまに問う ヒバクシャと戦後補償』(凱風社、責任編集)。

<申込方法>
次の3つの方法があります。
1.HP(http://www.wako.ac.jp/kaihou/form/alldata.php#category5)から直接申込む。
2.FAX http://www.wako.ac.jp/kaihou/pdf/mousikomi.pdfにある申込書に必要事項を記入し、「044-988-1594」にFAX送信する。
3.郵送 http://www.wako.ac.jp/kaihou/pdf/mousikomi.pdfにある申込書に必要事項を記入し、「〒195-8585町田市金井町2160 和光大学企画広報宛」に送る。

*申込はお早めにお願いします。受講申込は先着順に受付、募集人数に達したら〆切となります。また4月16日(月)までに8名以上の申込がない場合は、開講しません。
*「歩く平和学」と「ヒロシマ・ナガサキ平和学」は、二つ同時に受講することは可能です。

<問合せ先>
 申込込みのことで不明なことがあれば、先ずはhttp://www.wako.ac.jp/kaihou/information.html
を参照ください。それでもわからないことは、「和光大学広報企画課 オープン・カレッジ担当」(TEL 044-988-1433、 FAX 044-988-1594、E-mail: open@wako.ac.jp)までどうぞ。また講座の内容で聞きたいことがあれば、担当の「竹峰誠一郎」(takeminese@hotmail.com)までどうぞ。
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毎月第3木曜日18:30〜     上野御徒町にて開催中
 被爆者の声をうけつぐ交流会          関心ある方どなたでもどうぞ


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ヒロシマ・ナガサキの被爆体験を持たない私たちは、体験者の証言や思いを、どう受け継ぎ伝えていくことができるのでしょうか? そもそも、体験のない者がヒロシマ・ナガサキを継承するとは、どういうことなのでしょうか?

カレンダ
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