被爆者の声をうけつぐプロジェクト50 合宿 9月23日〜24日 in 秦野 のご案内






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2007年08月23日(Thu)
被爆者の声をうけつぐプロジェクト50 合宿 9月23日〜24日 in 秦野 のご案内
 被爆者の声をうけつぐプロジェクト50では、昨年11月以降、東京・東上野で毎月1回の交流会を積み重ねてきました。

 月1交流会は、関連情報とうけつぐ実践を結ぶ人の出会いの交差点になっています。毎回新たなメンバーが参加し、被爆者も交え、弁護士、NGO関係者、大学院生、演劇関係者、映像家、舞踏家、シンガーソングライター、被爆者の母をもつ方、会計士を夢見る方、ジャーナリスト、出版社の方、大学生をなど、ヒロシマ・ナガサキや被爆者に関心を寄せる多彩な人が集います。ただいろいろな思いをもった人が集う熱気あふれる会合であるがゆえ、話せる時間が限られるのが悩みの種でした。

 そこでじっくり話し、討論を深めるべく、今年9月23日から24日にかけて神奈川県の秦野で合宿を行うことを決定!!しました。

 初日には、被爆者の声をうけつぐために、自分自身は何ができるのかマイプランを出しあったり、バーベキューをして親睦を深めあったりします。翌日は被爆者も交え、被爆者が伝えておきたいことや被爆者に伝えて欲しいことを語り合う予定です。

 これまで交流会に参加されたことがない方も参加歓迎です。多くの皆さんの参加をお待ちしております。


■日程 2007年9月23日(日)〜24日(月・休)
■場所 秦野 表丹沢野外活動センター ほか

■集合 (1)23日 昼12時小田急線・秦野駅改札出たところ ※昼食を持参ください。
 
    (2)23日 14時45分 秦野 表丹沢野外活動センター

■内容 
  *23日
     ★被爆者の声をうけつぐマイプラン 発表会
      ・わたしがしたいこと、できること、していること
      ・「うけつぐ」ことで日ごろ思っていること、心がけていること、悩んでいること、壁にぶつかっていること、疑問……

★被爆者との対話@――被爆者運動がめざしてきたもの 
      ・「1950年代 原水爆禁止世界大会での被爆者の訴え」をきいてみよう!
      ・インタビュー 被爆者に聞く「原爆被害者の基本要求」とは?

     ★プロジェクト50のこれから
      ・プロジェクト50をわたしは●●活用する
      ・プロジェクト50をどう進めるのか

     ★バーベキュー&懇親会    
  
  *24日
      ★被爆者との対話A
       ・被爆者が伝えておきたいこと
       ・被爆者に伝えてほしいこと

 ※部分参加も可能です。
 ※車での参加も可能です。

■参加費用(目安)
   宿泊代・会場費(2000円)+食費+交通費+懇親会費

■応募〆切 9月17日(月)
   但し人数が多数の場合、早めに応募を締め切る場合がありますので、関心がある方は問合せだけでもいただければ助かります。

■参加方法
  先ずは下記の連絡先まで一報ください。なお担当者が不在な場合は、氏名と連絡先(電話・メールなど)を伝言ください。こちらから折り返し連絡いたします。

■お問合せ先 申込先
 被爆者の声を受け継ぐ プロジェクト50
   オリーブの樹 法律事務所内 田部(たべ)
    TEL 03-5807-3101 FAX 03-3834-2406
    E-mail hibakusha50@hotmail.com


   


毎月第3木曜日18:30〜     上野御徒町にて開催中
 被爆者の声をうけつぐ交流会          関心ある方どなたでもどうぞ


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ヒロシマ・ナガサキの被爆体験を持たない私たちは、体験者の証言や思いを、どう受け継ぎ伝えていくことができるのでしょうか? そもそも、体験のない者がヒロシマ・ナガサキを継承するとは、どういうことなのでしょうか?

カレンダ
2007年8月
     
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