"被爆者の声をうけつぐプロジェクト50" のブログ/一覧

被爆者の声をうけつぐプロジェクト50 のブログ




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2006年10月09日(Mon)▲ページの先頭へ
■カンパのお願い・市民スポンサーになってください!
緊急! みなさんの力を貸してください!

現在,実行委員会では,10月15日のオープニングイベントの成功に向けて,出演いただくみなさんとの折衝や会場(大隈ガーデンハウス)の方との調整に大忙しです。実行委員会の実務は,若手のジャーナリスト,研究者,弁護士,生協職員,学生,フリーのデザイナー,医療団体職員らがわいわいアイディアを出し合いながらやっています。幸い,私たちの取り組みには,多くの方から関心をお寄せいただき,テレビ局の取材を受けたり,広島で複数の新聞に大きく報道されたりして注目をいただいています。

他方,このイベントの成功のためには,総額で約120万円の費用がかかりますが,その費用は,すべてチケットの売り上げと市民のみなさんからのカンパに頼っています。「継承」をメインテーマとすることから,若いみなさんが参加しやすい料金設定にしたこともあり,収支の見通しが立つ段階にはまだまだです。

たいへん心苦しいのですが,是非,この集会の成功のためのカンパをお願いします。
一口1000円で市民スポンサーを募集していますが,できましたら,5口(5000円)以上のカンパをお願いする次第です。
実行委員会 弁護士 中川重徳

(カンパの送金先)
郵便振替 00120−5−183845
加入者名 被爆者の声をうけつぐプロジェクト50



★10月15日(日)のチラシです!
実行委員でデザイナーの加来さんがデザインしてくれたチラシです。実行委員がいろいろな催しに宣伝に行くと大好評です。
下記よりダウンロードできますので,是非,宣伝にご協力ください!

(ビラ表)http://shoruisouko.xsrv.jp/genbaku/pro50omote.pdf
(ビラ裏)http://shoruisouko.xsrv.jp/genbaku/pro50ura.pdf

※いずれも約980キロバイトです。


2006年09月13日(Wed)▲ページの先頭へ
記者会見します!
「被爆者の声をうけつぐプロジェクト50」と10月15日@早稲田大学・大隈ガーデンハウスのオープニングイベントについて,記者会見をします!

9/14(木)午後2時〜3時
霞ヶ関 弁護士会館5階 503


(報告)おかげさまで約10名の報道関係の方が来てくださり,熱心に質問をいただきました。その後も取材をいただいています。


2006年08月04日(Fri)▲ページの先頭へ
被爆者のみなさんへおくるメッセージを募集しています!
今年は広島・長崎原爆の被爆者が本格的に抗議の声をあげ、核兵器廃絶の運動に立ちあがって50周年になります。
私たちは、この秋に東京で被爆者の皆さんを激励し、その訴えを受け継ぐ集会を計画しています。
この集会で平和を愛する世界の友人の皆さんからお寄せいただいたメッセージを公表し、被爆者の皆さんに送りたいと考えています。
いまから61年前、広島・長崎は米軍によって原爆が落され、史上最初の核戦争の犠牲となりました。
広島では約14万人、長崎では約7万人が亡くなりました。
昨年、原爆死没者は38万人に達しました。
そして、いまから50年前の1956年8月10日、広島・長崎の生存被爆者は全国組織(日本原水爆被害者団体協議会)を結成しました。そして、「二度と被爆者をつくるな」を合い言葉にして、核兵器の廃絶のための本格的な闘いに立ちあがりました。
多くの平和の同志を原爆放射線による白血病やがんなど「遅れて来る原爆死」で次々と
失いながらも、「核兵器と人類は共存できない」と自らの体験を通じて全世界に訴えてきました。
いま、被爆者は日本政府の被爆者援護をめぐって集団訴訟を行っています。日本政府は日米協力により原爆被害を過少に評価し、爆心から2キロ以上の遠距離被爆者や放射性降下物にさらされた被爆者を医療援護の対象から切り捨ててきました。原爆症と認定され医療援護をうけている被爆者の割合は被爆者1,000人につき、わずか8人にすぎません。この集団訴訟は、日本政府の被爆者援護行政を改善するばかりではありません。
日米協力で進めてきた原爆評価の実態をあばき、これまで無視されてきた低線量被曝や内部被曝の問題にメスを入れる闘いです。ひいては被爆国でありながらブッシュ大統領の先制核攻撃戦略を認める日本の核政策を正す闘いでもあります。
  いま広島・長崎の生存被爆者の平均年齢は73歳を越えました。被爆者は原爆地獄を体験した生き証人として「核兵器を二度と使わせてならない」と叫びつづけてきました。この叫びを人類が受けとめなかったとき、広島・長崎の地獄が再びくり返され、人類は核戦争によって自滅すると予言してきました。
いまも広島・長崎の原爆をはるかに上回る威力のある約3万発もの核兵器が人類を取り囲んでいます。この地球の運命は破滅的です。しかも、9・11事件以後、世界は混乱と憎悪と暴力にあふれ、人類は自滅する道を歩みはじめているかのようです。いまこそ、世界は被爆者の叫びを受けとめ、1日も早く、この地上に「核兵器のない世界」を実現することが求められています。
  被爆者が声をあげて50年。ぜひ、この主旨に鑑み、広島・長崎原爆の被爆者に激励のメッセージをお願いします。
いします。
● メッセージの宛先:被爆者の声をうけつぐプロジェクト50

〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3F
オリーブの樹法律事務所・弁護士田部知江子 気付
TEL 03-5807-3101(平日AM10:30〜PM5:00)
FAX 03-3834-2406 E-mail:hibakusha50@hotmail.co.jp


● メッセージの期限:2006年9月30日10月13日
 被爆者が声をあげて50年記念集会は10月15日に東京で開き、皆様のメッセージを紹介
させていただきます。なお、集会の告知に皆様のメッセージを使わせていただく場合がございますので、ご了承くださいませ。


市民スポンサーを募集しています!
このプロジェクト運営資金のために多くの市民スポンサーを必要としています。
ご援助、ご協力、よろしくお願いします。

賛同金一口1,000円より
郵便振替 00120-5-183845
口座名義   被爆者の声をうけつぐプロジェクト50


被爆者の声をうけつぐプロジェクト50に期待しています。
 被爆者がいなくなったあと「原爆の悲惨」がどう伝えられるだろうか。
ヒロシマ、ナガサキの風化が進むのを目の当たりにすると、気がかりでなりません。61年の前のことですから、普通ですと当たり前。
しかし、ふたたびヒバクシャをつくりだしてはいけない、核兵器はもともと人類とは共存できないし、させてはならないとの被爆者の願いは人類共通のものになって欲しいと思うのです。
 被爆61年、日本被団協結成50周年にあたり、たくさんの若い人々が被爆者の思いを受け止めて下さり、さまざまな取り組みを準備されていると耳にしますと嬉しくなります。大変期待しています。

田中煕巳(日本被団協、長崎で被爆)


オープニングイベント 10月15日(日)午後、早稲田大学の大隈ガーデンハウスにて
 このプロジェクトのオープニングイベントを10月15日(日)午後、早稲田大学の大隈ガーデンハウスで開催します。
一部では、日本被団協結成当時を当事者のインタビューなどで振り返り、被爆者運動の原点を見つめます。
二部は、ヒロシマ・ナガサキと世界のヒバクシャを結びます。現場をよく知る鎌仲ひとみさんや森住卓さんらジャーナリストが映像を交えて語ります。イラク戦争についてもふれられることでしょう。
三部は、憲法9条など「平和の危機」ともいわれる時代、ヒロシマ・ナガサキを現在・
未来の問題としてどう受けとめ、受けついでいくのか、実践し模索する若い世代が語り合います。
関連行事やとりくみの紹介、あるいはミニコントも検討中です。終了後にはネットワークを広げ、深める楽しい交流パーティーも開かれます。






★被爆者の声をうけつぐプロジェクト50 に参加しませんか?
いまから50年前の1956年8月10日、広島・長崎の「あの日」を生き抜いた被爆者は全国組織、日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)を結成し、核兵器廃絶と自らの生活と健康を守るたたかいに立ちあがりました。

それから半世紀、「平和の危機」といわれる時代に、私たちはヒロシマ・ナガサキをどう受けとめ、どう受けついでいけばよいのでしょうか?やがてヒロシマ・ナガサキの被爆1世がいなくなる将来もみつめて……。

――私たちは2006年10月日本被団協創設50年オメデトウのイベントを開催し、それを機に「被爆者の声をうけつぐプロジェクト50」をスタートさせました。

プロジェクト50では、
1)「受け継ぐ」想いや実践、アイディアをゆるやかにつないでいこうと、毎月第3木曜日18:30〜上野・御徒町にて交流会を開催しています。ヒロシマ・ナガサキのこと、あるいは被爆・戦争体験の継承に関心を寄せるかた、どなたでも参加できます。サロン的な雰囲気で、ざっくばらんにやっておりますので、友人・知人をお誘いあわせのうえお気軽にどうぞ。関連する話題の持ち込みや、「●●をしたいんだけど、どうすればいいかなあ」などの相談も歓迎です。

2)交流会などをつうじて、各方面で思い立った人が、自分の得意分野や好きなことをいかして、継承とその発信の実践の輪が広がっていくことを願い、プロジェクト50はアイディア、ネットワーク、宣伝などいろいろとバックアップします。
 被爆者のみなさんと共同して各国大使館への訴えを行う「大使館ツアー」、被爆をテーマにした映画祭、日本平和学会アート企画への出展、あるいは写真展の開催、被爆者の証言をききとる継続的なとりくみなどが、企画されています。

3)あなたのアイデアや関連情報を募集しています。「おもしろそう」「やってみたい」「いいアイデアがある」と思った方、あるいは既に「こんなことしてる」という方、下記の連絡先までご一報ください。

みなさんの参加・参画を心から歓迎します。


お問合せ:
被爆者の声を受け継ぐ プロジェクト50
  オリーブの樹 法律事務所内 田部(たべ)
   TEL 03-5807-3101 FAX 03-3834-2406
   E-mail hibakusha50@hotmail.co.jp
〒110-0015  東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3F
オリーブの樹 法律事務所内 田部 気付



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毎月第3木曜日18:30〜     上野御徒町にて開催中
 被爆者の声をうけつぐ交流会          関心ある方どなたでもどうぞ


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ヒロシマ・ナガサキの被爆体験を持たない私たちは、体験者の証言や思いを、どう受け継ぎ伝えていくことができるのでしょうか? そもそも、体験のない者がヒロシマ・ナガサキを継承するとは、どういうことなのでしょうか?

カレンダ
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